いや、なんとなく昔作ったオリジナルのページが見つかったんで、色々最近心変わりも激しいので公開してみます。約7年前らしい。
いわゆるナムコのゼビウスのコピー基板です。ゼビウスのスペルがXEVIOUSであるのに対して、ゼビオスはXEVIOSとUが抜けています。私自身は実物を見たのがほとんどなく、本物との違いを詳しく覚えていないのですが、デモのタイトルもちゃんとUが抜けているのと、ゲーム開始時に右端をブラスターで撃ちまくると表示される、コピー基板対策の隠しメッセージに「この基板はコピー基板ダヨン」というようなメッセージがでると聞いたことがあります。まあ、ゼビウスのコピー基板としては、ゼビオスよりもバトルス(Battles)のほうが有名です。バトルスはタイトルもバトルスになっており、地上物の爆発音がゼビウスが「こーん」という軽い音であるのに対して、バトルスは「ばーん」と下品な音がします。あと、さっきのコピー対策のメッセージまで変えており、"Please Enjoy This Game" と表示されます。なお、このインストカード自体は海外バージョンのようです(笑)
ナムコのパックマンのコピー基板です。えーこれも実はあんまり覚えてないです(笑)。オリジナルとの違いはパックマン(スキャンダルマンか?)がパワーえさを食べたときにモンスターがイジケモンスターではなく単にハダカのモンスターになるだけだったような。同様のパックマンのコピーものであるハングリーマンとかパック1とかでは迷路がオリジナルとは変わっていて、ワープゾーン(本来のワープゾーンと違ってモンスターが遅くならない、単なる反対側へのショートカット)がいくつもあったり、ある面にいくと迷路が消えたりするものがありました。
今はパチスロメーカなユニバーサルのMr Do! のコピー基盤です。本物との違いはタイトルの文字とゲーム画面上のMr DoがMr.Duに変わってるだけだったと思います。本物のMr Do!は、発売後例の残機を256に増やすバグが発見され、ほとんどすべての基板のロムが交換されたそうですが、このコピー基板のロムだけは交換されることがなかったそうです。
Mr Do! のコピー基板としてはこのほかにMr LO! というものもありました。
ナムコのギャラガのコピー基板です。これもあまり巷には見かけなかったです。これも違いはタイトルの文字だけだったような。やっぱりギャラガのコピー基板で一番多かったのはギャラッグ(GALAG)だったような気がしますね。昔タイトルの一文字だけしか違わないので、ずっとギャラガをやっていると思っていたら、ふとタイトルを見ると実はギャラッグだったということがありました。
セガのペンゴ(Pengo)のコピーです。これはほとんど見かけた覚えがないんですよ。そういえばペンタっていうコピーがあったなあっていうくらいです。
アイレムのムーンパトロールのコピー基板です。これもタイトル画面が変わっているくらいだったと思います。オリジナルのムーンパトロール自体は、初心者にとっては激ムズだったような気がします。自機の速度と速度によるジャンプの距離のコントロールを身につけないと、まあよくて地雷地帯で終わってしまうというゲームでした。