ギャラガ:GALAGA(1982)

このゲーム、実は私あまりやりこんでないんです(笑)友人は、エンドレスでしたけど。このギャラガ、当時はギャラクシアンシリーズの続編という認識でした。私が認識しているこのゲームの特徴はいろいろあるのですが、まずは、

「弾の連射が利く」

最初のシューティングゲームという認識でした。ナムコ純正のコンパネは、垂直レバーの平べったい黄色いボタンで、連射がやりやすかったです。

次は

「チャレンジングステージが現れた最初のゲーム」

でしょうか。トンボとか楽しかったですね。コナミのジャイラスとかは明らかにこのギャラガのチャレンジングステージを意識してましたね。

次は

「自機が合体してパワーアップする最初のゲーム」

ですね。敵の親分に奪われた自機を、誤って撃ってしまって

1000

とか表示されたときは悲しかったものです(笑)いや、悲しいというか

「ふぉーーーう」

てな感じでしょーか......どーでもいいっすね。

個人的に、一番ギャラガで初めてのゲームの技かなーと思ったのは、

「BGMに(BGMに)エコーが(エコーが)かかっている(かかっている)」

でした。きっと皆さん、ゲームが始まるときのあの曲、印象バリバリ残っていると思います。今回は長いので、表記するのやめます(笑)2位以下のネームエントリーのBGMも、よかったです。静かなゲームセンターとかだと、よく音が透っていい曲だなあとか、しみじみ思いましたねえ。

ギャラガのバグ技として、有名なものの一つは

「あるザコを一匹残してずっと粘ってると敵が弾を出さなくなる」

というものがありました。これは非常にマズイバグ技でしたね。当時は、人がやっているのをみて、何で敵が弾を出さないんだろうと思ったものでした。タネを明かせば、「きったねー」って感じっすけど。

ギャラガって、私の記憶だと二種類くらいバージョンがあったような気がするのですが、定かではありません。そーですね、とりあえず、

「HIGH SCORE に 100 万の桁があるバージョン」

がありました。これは、1PLAYERのスコア表記の部分はいわゆる「カウンタークリアー」で100万を超えると0点に戻るんですけど、HIGH SCORE の表記部分だけは 100 万の桁の表記が続くというものでした。あとは、

「STAGE 256になると STAGE 0 になって
ゲームオーバーになるバージョンとならないバージョン」

とかがありました。まあ毎度私のいいかげんな記憶なんで、定かではないですけど。正確には、ゲームオーバーではなく、STAGE 0 と表記したまま、ゲームが先に進まないものであったと記憶があります。ゲームオーバーになるのが、新しいバージョンだったのでしょうか。うーむ。

ギャラガのコピーものとしては、とりあえず有名なものとしては

GALAG

ですか。「」がないんですな。これが。インストラクションカードは、ギャラガで、NAMCOのロゴがないやつだったかな。

あとは

「ギャンタ」

っすか。これは、インストはもってるのですが、実物を見たことがありません。

で、私が一番謎に思っているギャラガのコピーものがあります。その名も

「ネビラス ビー」

なのか

「ナーバス ビー」

なのか今となっては記憶が定かではありません。実際は、英語表記の青い文字で

NERVOUS BEE

みたいな名前で画面上には書かれてました。「神経質な蜂?」うーむ、なんとなく合点がいくのだが。

ちなみに、このコピーゲームの最大の特徴は

「自機がギャプラスのように8方向?に移動できる」

という画期的なというかなぞなコピーゲームでした。知ってる人いるかなあ。いねえか。


k-amano@kt.rim.or.jp

BACK